「みんなで食べよう」


ニュースなどでお聞きになったことがある通り、子どもの貧困、孤立・孤食など、「豊かな」日本にもまだまだ問題はあると思っています。じゃ解決策は?と言われると明確になっていないのも事実です。

 

私たちは、地域のつながりの力をセーフティネットとして高め・活用していき、その解決の一助になればと考えています。

 

その一歩として、誰もが毎日行う「食」をテーマにすることで、地域のネットワークづくりができていくのではないかと考えました。

 

「みんなで食べよう」

そして、「みんなでお互いのことを知ろう・気づこう」

そして、「助け合おう、元気を交換しよう」


南流山子ども食堂代表紹介

金川聡美 (南流山にてピアノ教室を主宰)

はじめまして、金川聡美と申します。私と私の夫とともに、「南流山で子ども食堂をしたい!」と思い立ち、この活動をスタートしております。

南流山で子ども食堂をしたいと思った背景は、3つ。

一つ目:私の母親が病気をして大変だったとき、ご近所の方が「きんぴら」をもってきてくださいました。地域の力の有り難さを感じると共に、地域の力に自分たちは助けられたと思っています。

二つ目:母親は残念ながら病のため亡くなったのですが、闘病中「もし元気になったら、社会のために何かをしたい」と言っておりました。その遺志を継ぎたいと思いました。

三つ目:南流山に子ども食堂がなかったこと。子ども食堂は全国的に非常に増えています。でも、子どもの移動範囲からすると、小学校区や中学校区の単位で必要なはず。南流山にないなら作ろうと思い、「南流山に子ども食堂を作ろうの会」を立ち上げ、活動を開始。


Facebookや子ども食堂関連のセミナーで、趣旨に賛同いただける方を集め、「南流山子ども食堂の会」設立に至ります。私たち自身、流山市以外からきた転入者ですが、この南流山が更に素敵な地域になればよいなと思います。

南流山子ども食堂の会概要

・2017年7月2日発足

・南流山近隣に住んでいる、有志の集まり。

約20名によって運営されています。2017年10月時点。

流山市市民活動推進センター登録済み。

・南流山センター利用者登録済み。

・子ども食堂千葉県連絡会加盟。

・子ども食堂保険加入。

・食品衛生責任者講習修了者在籍。